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お知らせ

 <第二回>
田母神俊雄支援者の皆さまへ

 田母神俊雄事務所でございます。

  先日、6月末までの田母神の近況概要につきまして、田母神俊雄公式ホームページからご報告させて頂きましたが、その数日後に「田母神元航空幕僚長に対する横領容疑の不起訴が決定!」のニュースが流れました。田母神にとっての一番不名誉な容疑が不起訴になりましたので、前回のご報告に続き最新状況をお伝えすることと致しました。

  「横領容疑は不起訴」を報道等で知った多くの支援者の皆さまから「田母神閣下を信じておりましたので当然のことだと思いますが、やはり安心しました。めでたく釈放されたことを喜んでおります。今後の大活躍を祈念しております。」という主旨での連絡を頂く度に、「不起訴になり田母神本人そして関係者一同も一安心したところですが、まだ保釈されていない田母神の戦いは続きます・・・。」と申し上げて参りました。

多くの方々が田母神が保釈されていない事を知り驚かれることが続いておりますので現状についてお知らせ致します。


 1回目のご報告でお伝え致しましたように、田母神は、当初の横領嫌疑が途中から公選法違反容疑へと変化しながら、2つの容疑をかけられた状況下で取調べを受けておりましたが、5月2日に公選法違反容疑で起訴され、6月27日に初公判が開かれて公選法違反容疑に対する裁判が始まっていた状況にありました。初公判で、田母神は起訴事実を完全否認致しましたが、その直後の7月2日に調査継続中でありました横領容疑については不起訴という検察の調査結果が発表されたのです。これからは、係争が始まっておりますもう一つの公選法違反容疑について、7月20日、9月2日、28日と公判が続く予定となっておりますので、東京拘置所(小菅)におります田母神は、引き続き弁護団とともに公判に備え準備しているところでございます。

  田母神の拘置所生活は、これまで容疑を一貫して否認をしてきたこともあり保釈されることなく随分長くなって参りましたが、田母神は今後ともこれまで同様に起訴内容を完全否認して無罪裁定を勝ち取るために頑張り続ける覚悟であると思われます。

  第1回のご報告でも支援者の皆さまにお願い致しましたが、東京拘置所を出て以前のように国民の皆様に向けて発信するまでには今しばらくの時間を要するものと思われます。小菅で生活しながら裁判で戦っている田母神俊雄に対しまして、これまで同様に田母神を信じて頂きまして、引き続きご支援、応援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。



28年 7月吉日

田母神事事務所
事務局長 村岡 満







<第一回>
田母神俊雄支援者の皆さまへ
 
田母神俊雄事務所でございます。皆さま方におかれましては、平素から田母神俊雄に対しまして絶大なるご支援、応援を戴いておりますことに厚く厚く御礼申し上げます。ご存知のように田母神が東京拘置所(小菅)に勾留されましてから約2ヶ月半ほど経過致しておりますが、特に支援者の皆さまには大変ご心配をおかけ致しているところでございます。この度、ホームページからではありますが、支援者の皆さま方に田母神俊雄の近況概要についてご報告させて頂くことと致しました。
田母神は、3月7日業務上横領の嫌疑で家宅捜索を受けて以来、日々取り調べを受ける中、途中から公選法違反容疑へと捜査の主方向が変化しながら推移して、4月14日には公選法違反容疑で再度家宅捜索を受けると同時に逮捕され、勾留が始まりました。それ以来、検察の益々厳しい取調べが進められましたが、その間、田母神は検察が指摘するような自らが主導してあるいは共謀して違反行為をしたものではないことを一貫して説明して容疑を否認して参りました。しかしながら、5月2日公選法違反容疑で起訴され、引き続き勾留され、6月27日東京地方裁判所で第1回公判が開かれ今日に至っております。
この間、全国の本当に多くの支援者の皆さまから毎日のように心配しての問い合わせや励ましの連絡を頂いておりましたので、弁護士を通じて皆さまから多くの励ましをいただいていることを伝えて参りました。田母神にとりましては、皆さまからの心温まるご好意と変わらず信じ続けていただけていることが何よりも励みとなっており、心底から感謝を申し述べているとのことでございます。
小菅拘置所の田母神は、毎日規則正しい生活を続けており、支援、応援してくださっている皆さまのことを日々思いながら元気で生活しております。また、自分の時間を最大限に活用して執筆活動を進め、間もなく二冊目の本の原稿が書き上がるところです。このあたりは流石に田母神らしく極めて落ち着いた入所生活の状況にあるようでございます。最近では、ご家族の一部に限定されてはおりますが全面接見禁止が解かれて接見範囲が広がり田母神の気持ちが安らげる時間も増して参りましたので、制約等が多いと予想されます勾留生活環境も幾分は良くなっているものと想像しております。
この様な状況下、先日の第1回公判では検察の起訴内容に対し「先の都知事選の終了後、選挙運動を頑張ってくれた人たちにお金を配る共同謀議をしたとして起訴されているが、自分でお金を配ったことはなく、共謀もしていない。」として、起訴事実を否認し、「私が候補となった選挙に関連して多くの皆様にご迷惑をかけることになってしまい誠に申し訳なく思っており道義的な責任を十分に感じております。しかし、起訴事実にあるような共謀を行ったことはありません。無罪を主張します。」と決然と声明を発表して完全否認をしたことは、各種報道によりご存知の通りでございます。現在、7月20日に予定されております第2回公判に備え6人の弁護団と共に準備を周到に進めているところでございます。田母神は、これまで通り身の潔白を裁判官に判ってもらえるよう訴え続け1日も早く支援者の皆さま方の元に戻り、再び皆さま方と共にすばらしい日本、誇りある日本を取り戻すための活動に取り組んで行こうと心しているようでございます。
現在の裁判の進捗に照らしますと、田母神が戻り従来通りの発信を開始するまでには今しばらくの時間が必要のように思われますが、皆さま方におかれましては、引き続き田母神俊雄への温かいご支援、応援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 
28年 6月吉日
田母神俊雄事務所
事務局長 村岡 満
 


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を実現する
















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その緊張感は日増しに高まるばかりです。戦後70年。「戦争」は絶対に避けなければいけない日本!

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たもがみ としお
田母神俊雄

1948年7月22日生/福島県出身

防衛大学校卒業 
航空自衛隊入隊
航空自衛隊歴
(1967年~2008年)
現在「田母神としおの会」会長
危機管理、政治、国際情勢分析の
専門家として、講演、著作活動を行う




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